動物と触れ合う仕事につくための情報が満載
最近、巷で人気のペット関連書籍にはどんなものがあるのでしょうか? 私が最近読んだものをピックアップしてみました。
『おうちで作る、イヌの服―カワイイを着てでかけよう!』
思わず「か、かわいい。ウチの子にも…」と思わせられるようなかわいい服が手作りできるとなれば、購入してしまいますよね! 解説も丁寧でわかりやすいとの評価から、人気となっているようです。
『DVD写真集 まるです』
某テレビCM(段ボール箱に突っ込んでいく、あのCMです)で注目を集めたアメリカ在住の「まる」ちゃんを丸ごと取り上げたDVD写真集。癒されること間違いなしの映像がテンコ盛り。
「ペット達は死後も生きている」
ペットを愛すれば愛するほど、やがてやってくる別れの日がつらいもの。ペットロスで苦しんでいる人はもちろん、ペットに関わる全ての人に必読の書。印税が捨てられた動物の命を救う活動、殺処分廃止運動のために使われているという点でも購入する意味が大きいです。
「永遠の贈り物―アニマル・コミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ
旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと」
旅だった動物とのコンタクト方法について解説している本。ペットロスに苦しむ人ばかりでなく、今、ペットと共にある生活を送るペットオーナーにもおすすめの本。愛情と慰めに満たされた一冊です。
「子犬の育て方完璧宣言―16週で決まる16のしつけと健康管理カレンダー」
読みやすくわかりやすい、実践的で使いやすいと評判の犬のしつけ本。「どの時期に何をどこまでマスターさせるべきか」「ペットオーナーとしてどのような意識で対応すべきか」ということの目安が立てられます。
『愛犬のためのがんが逃げていく食事と生活」
人間と同様、ペットにも病気は付き物。しかしペットは「痛い」「苦しい」ということは言えません。がんにならないために、またがんになってからも苦しまないようにはどうすべきなのか、食事と生活について示唆する本です。